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2018年04月27日

【環 境】日本貨物鉄道 構内照明設備をLED化


日本貨物鉄道は、平成38(2026)年度末までに貨物駅構内の照明設備をLED化し水銀灯の使用を廃止する。

同社は事業活動におけるエネルギー消費原単位を削減することにより、地球温暖化防止に貢献することを目的として、HD300形式ハイブリッド機関車等の省エネ型機関車の導入や、燃料改質器の取付けによるフォークリフトの省エネ化等、さまざまな取組みを行っている。

貨物駅構内はコンテナ積卸作業等が昼夜関係なく行われるため、夜間作業に必要な照明設備を多数所有しているが、現在は主に水銀灯を使用している。これまでも老朽設備取替や設備改良時にLED照明等による省エネ化を進めてきた。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 環境配慮型施設・設備【内容】