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2018年04月24日

【環 境】関西電力 岐阜県で河川維持流量を利用した発電所を建設


関西電力は平成42(2030)年に50万kWを目標として再生可能エネルギー電源の開発に取り組んでおり、水力電源開発にも積極的に取り組んでいる。
その一環として、岐阜県飛騨市河合町に同社が所有する下小鳥ダムにおいて、河川維持流量を利用した「下小鳥維持流量発電所(仮称)」を新たに建設する。2019年11月に着工、2021年11月の営業運転を目指す。

下小鳥維持流量発電所(仮称)は、出力480kWの発電所として年間発電電力量を254万kWhと見込んでおり、CO2排出量を年間約1,400t削減することが可能となる。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:25| 企業の取り組み【機関】