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2018年04月17日

【知 識】高知県警とヤマトグループ3社 地域の安全確保を目指した「見守り協定」締結


高知県警察本部(以下「高知県警」)とヤマト運輸、ヤマトダイアログ&メディア(以下「YDM」)、ヤマト・スタッフ・サプライ(以下「YSS」)は、「地域見守り活動に関する協定」を締結した。ヤマトグループ内複数社が連携して、都道府県の警察と協定を締結するのは全国で初めてとなる。

近年、少子高齢化や人口減少が顕著な地方では、子どもや一人暮らしの高齢者を地域で見守っていくことがますます重要な課題となっている。高知県警は、「県民に寄り添い、ともに歩む」を運営指針とし、重点目標のひとつに「犯罪の起きにくい社会の推進」を掲げ、団体や事業者とともに地域の見守り活動の推進に努めている。

ヤマトグループは、全国各地で高齢者の見守り支援や観光支援、産物の販路拡大などの地域活性化や課題解決に自治体(Government)と一緒になって取り組む「プロジェクトG」を推進している。

高知県警とヤマトグループ3社(ヤマト運輸・YDM・YSS)は、それぞれが有する情報や人的資源を有効活用し、地域住民がより安全に安心して暮らすことのできる社会の実現に向けて取り組んでいく。

ヤマトグループ3社は、集配中に犯罪の前兆となる異変を察知した際に、高知県警に情報を共有する。また、地域の見守りの目を増やすため「地域見守り隊」のステッカーを車両に貼り、腕章をつけることで、犯罪の未然防止に努める。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:35| 知識