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2018年04月02日

【アジア】阪急不動産 タイの分譲マンションプロジェクトに事業参画

阪急不動産は、タイにおける分譲マンション事業として第3号案件となる『(仮称)Ekamai(エカマイ)プロジェクト』に、タイの不動産デベロッパーであるセナ・デベロップメント(本社:バンコク、以下「セナ社」)と共同で着手する。

『(仮称)Ekamai(エカマイ)プロジェクト』は、約870戸の分譲マンションで、最寄り駅のエカマイ駅からバンコクの中心地であるアソーク駅まで直通で3駅(約5分)と交通アクセスに優れている。また、同物件が面するエカマイ通りや、近くのトンロー通りには商業施設や病院などが揃い利便性が高い。

阪急不動産では、顧客の声を集めて検証しカタチにしていく独自の商品企画「ジオフィットプラス」を日本国内で展開している。2017年にタイにて参画した2件の分譲マンションプロジェクトでは、日本国内の「ジオフィットプラス」をベースにタイの住宅ニーズに合うようセナ社と検討を加え、『Niche Mono Sukhumvit-Bearing(ニッチモノ スクンビット ベアリング)』では34企画、『Niche Pride Taopoon-Interchange(ニッチ プライド タオプーンインターチェンジ)』では44企画を導入し、大変好評を得ている。今回、商品企画サイクルの次のステップとして、阪急不動産では海外初のモニター会を実施し、そこで得た意見を基に更なる改良を加えた商品の導入を検討している。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:30| アジア