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2018年03月13日

【物 流】国交省 平成29年(暦年) 航空輸送統計概況を発表


国土交通省(国交省)は、平成29(2017)年航空輸送統計(暦年)の概況について発表した。

国内定期航空輸送の貨物重量は、916,663トン(対前年比1.3%増)、9億8,441万トンキロ(同比3.8%増)であった。
幹線・ローカル線別の実績においては、幹線で683,656トン(同比2.0%増)、7億6,882万トンキロ(同比4.9%増)。ローカル線では233,007トン(同比0.7%減)、2億1,559万トンキロ(同比0.1%増)となった。

路線別の輸送実績では、貨物重量ベースでの上位3路線として、東京(羽田)−新千歳間で169,161トン(同比2.8減)、東京(羽田)−福岡間で163,440トン(同比0.3%増)、東京(羽田)−沖縄(那覇)間で137,547トン(同比5.6%増)となっている。

また、国際航空輸送の貨物重量は、1,740,244トン(同比13.8%増)、97億16万トンキロ(同比15.3%増)であった。 
方面別の輸送実績で見た際の上位3方面として、その他アジア(中国・韓国除く)で612,069トン(同比11.8%増)、米大陸で443,863トン(同比10.8%増)、中国で379,824トン(同比21.2%増)となっている。

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投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連