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2018年03月13日

【知 識】パーク24 新橋路上にカーシェアステーションを開設し公共交通と連携強化


パーク24は、国土交通省が実施している「道路空間を活用したカーシェアリング社会実験」の対象ステーションとして、2018年3月13日に国内2カ所目となる道路上のステーションを新橋にオープンする。

この社会実験は、国土交通省が地下鉄駅に近接した箇所に道路上のカーシェアリングステーションを設置し、公共交通とカーシェアリングの連携強化による、公共交通の利用促進の可能性を検証するために2016年12月20日より実施しており、同社はカーシェアリング事業者として参加している。

第一弾として、業務等の利用者が多い地下鉄大手町駅に近接した国道1号の道路上に、いわゆる小型モビリティによるカーシェアリング用のステーションを設置した。大手町のステーションにおいてその有用性が確認されたことから、道路上へのカーシェアリングステーションの設置促進に向け、第二弾として、立地特性の異なる場所に新たにステーションを設置し、さらなる検証を行う。

新たなステーションは、JR新橋駅から徒歩3分の国道15号の道路上に設置し、大手町のステーションと同様に、2015年4月から実施している超小型EVによるワンウェイトリップ方式のシェアリングサービスの実証実験「Times Car PLUS × Ha:mo」の1ステーションとして運用する。「TimesCar PLUS × Ha:mo」では現在、東京都心部(千代田区・中央区・江東区など)を中心に車両約100台、約100のステーションを展開しているが、JR新橋駅周辺にはステーションがなく、設置の要望が多く寄せられていた。今回の道路上へのステーション設置により、快適な移動手段として、さらに利用しやすくなるものと考えられる。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:35| 知識