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2018年03月08日

【知 識】気象予測と作業現場の情報組合わせ安全管理ソリューションの実証実験開始


ウェザーニューズとKDDIは、2018年3月より、1kmメッシュの気象予測モデルと作業現場の気象情報を組み合わせた実証実験を開始する。今後、実証実験の結果を活かして屋外作業現場向け安全管理ソリューションサービスの提供を目指す。

近年、1時間降水量50mm以上のゲリラ豪雨は増加傾向にあり、竜巻、雷などを含めた天候の急変から屋外作業者の安全を守ることは大きな課題となっている。

今回の実証実験では、5分ごとに更新される1kmメッシュの超局地的気象予測モデルと、屋外作業責任者が携行する気象センサーにより取得する気象情報を組み合わせることにより、作業現場単位で、事前にゲリラ豪雨や雷などの情報を気象アラートとしてスマートフォンへリアルタイムに配信することが可能となる。気象センサーは、小型・軽量で簡単に持ち運ぶことができるため、頻繁に作業現場が変更になる場合でもその場の気象情報を取得することができる。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:35| 知識