<< 前のエントリ合通のトップページへ次のエントリ >>
2018年03月06日

【環 境】住友重機械工業 中部電力よりバイオマス専焼発電設備を受注


住友重機械工業は、中部プラントサービスと共同企業体を設立し、中部電力より、バイオマス発電設備(出力:49,000kW、建設予定地:中部電力/四日市火力発電所構内)を受注した。

今回受注した発電設備は、木質ペレットヤパーム椰子殻を主燃料とし、再熱方式(※)を採用した高効率なバイオマス専焼発電設備となっており、地球温暖化対策の一つとなる再生可能エネルギー開発の発展を目的とした計画である。

※再熱方式
蒸気タービンにて膨張した蒸気を再度ボイラヘ送り、再加熱後に再び蒸気タービンへと送り込むことで高効率発電を可能とする技術

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 環境配慮型施設・設備【内容】