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2018年02月13日

【流 通】無人自動運転を用いたサービス開発向け公道実証実験支援パッケージ販売


ZMPは自動運転を用いたサービス開発向けに、運転席にドライバーがいない状態での公道実証実験を支援するパッケージの販売を開始した。

同パッケージには、自動運転技術開発向け実験車両RoboCar MiniVan、自動運転用コンピュータIZAC、走行エリアの高精度マップ、映像監視システムと遠隔運転席設備、実証実験の計画・シナリオ立案支援、ソフトウェアカスタマイズなどの作業、行政・警察等への申請などの支援、および、実証実験オペレーションのサポートなどが含まれる。自動運転に関するハード・ソフトのみならず、計画立案から行政・警察への届け出の支援、オペレーションの支援まで含まれており、サービス実証実験に向けた準備期間の短縮が可能となる。高齢化・過疎化問題に取り組まれている自治体、大学、企業などにおけるモビリティサービス開発ソリューションとして、また、ADAS・自動運転技術開発における公道での実験・評価などで活用できる。

ZMPは、自動車/部品メーカ、大学等に自動運転技術開発向け実験車両RoboCarシリーズを販売するとともに、2014年からは公道での自動運転実証実験を実施している。2017年12月には日本初となる遠隔型自動運転システムによる公道実証実験を東京都内で実施、この度同成果をもとに、運転席にドライバーがいない状態での公道実証実験を含めた実証実験支援パッケージの販売を開始した。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通