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2018年02月07日

【物 流】「強い物流」の実現に向けた「総合物流施策推進プログラム」を発表


国土交通省及び経済産業省は「強い物流」の実現に向けた新たな「総合物流施策推進プログラム」の策定を発表した。

総合物流施策推進プログラムは、平成29(2017)年7月28日に閣議決定された「総合物流施策大綱(2017〜2020年度)」に基づいて、物流に対する新たなニーズに応え、日本の経済成長と国民生活を持続的に支えるべく、政府において今後推進すべき取組を6つの視点から表している。

プログラムでは、<繋がる>・<見える>・<支える>・<備える>・<革命的に変化する>・<育てる>といった6つの視点から構成されており、各視点・各施策の目標・指標と目標の達成に向けて各年度に実施すべき施策をまとめた工程表を定めている。

今般、関係省庁の連携により99の施策が推進される予定であり、うち68施策が新規・拡充施策となっている。新規施策例の中にはIoTやAI等の新技術を用いた案も盛り込まれており、必要に応じてプログラムの見直しを図りながら適切な進捗管理が行われる。将来的に物流事業の労働生産性を全産業平均並みに引き上げ、2020年度までに2割程度の向上を目標としている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 行政関連