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2018年02月07日

【流 通】介護スタッフの業務効率化を実現するモニタリングサービスを提供開始


富士通は、IoTを活用して居住者の生活の様子を24時間見守り、高齢者ケアをサポートする「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション(以下、居住者の見守りソリューション)」のサービスを拡充し、介護スタッフによる迅速な対応を可能とする新サービス「居住者の見守りソリューション リモートモニタリングサービス(以下、リモートモニタリングサービス)」を2018年1月下旬より提供している。

「居住者の見守りソリューション」は、居室内に設置した音響センサー搭載の「リモートケアベース」でセンシングした生活音を独自のアルゴリズムで解析し、転倒の可能性など異常が疑われる場合には同社グループのコールセンター(注1)経由で必要に応じて家族への連絡や居住者宅への駆けつけなどを行う。新サービスは、入居者の介護レベルの重度化、人手不足、人的コストが課題となっている介護事業者のニーズに応え、事業者自身による居住者の状況把握を支援するサービスである。これにより最適な人員で迅速な対応を実現でき、巡回時まで気づくことができなかった転倒の可能性への迅速な対応などが可能になるとともに、定期巡回の最適化やスタッフ間の情報共有の効率化、複数施設の人員配置最適化など業務効率化が可能になる。事業者自身で居住者を見守る「リモートモニタリングサービス」の提供により、見守りサービスを提供する様々な事業者は、新サービスと従来の「居住者の見守りソリューション」を多様な運用に合わせて選択できる。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 流通