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2018年02月06日

【環 境】日本コカ・コーラ 「容器の2030年ビジョン」を発表


日本コカ・コーラは、米国のザ コカ・コーラ カンパニーが発表した、廃棄物ゼロ社会の実現を目指すグローバルプランに基づき、2030年を目標年とする容器の新たなビジョン「容器の2030年ビジョン」を発表した。達成に向けて、日本のコカ・コーラシステムは以下の3つの柱から成る活動に取り組むとしている。

■ PETボトルの原材料として、可能な限り、枯渇性資源である石油由来の原材料を使用しない。原材料としてリサイクルPETあるいは植物由来PETの採用を進め、PETボトル一本あたりの含有率として、平均して50%以上を目指す。

■ 政府や自治体、飲料業界、地域社会と協働し、国内のPETボトルと缶の回収・リサイクル率の更なる向上に貢献するべく、より着実な容器回収・リサイクルスキームの構築とその維持に取り組むとともに、国内で販売した自社製品と同等量の容器の回収・リサイクルを目指す。

■ 清掃活動を通じて、地域の美化に取り組む。また、容器ゴミ、海洋ゴミに関する啓発活動に積極的に参画していく。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 3R活動・廃棄物処理【内容】