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2018年02月05日

【物 流】国交省 トラック輸送情報(平成29年11月分)


国土交通省は、平成29(2017)年11月分のトラック輸送情報を発表した。

特別積合せ貨物の同月の輸送量は、調査対象が24社で、約5,871千トンという結果となった。前月比は、総輸送量が約124千トン増加し、102.2%(季節調整済み100.9%)となった。また、前年同月比は、約88千トン増加したため101.5%となった。

調査対象25社の品目別及び地域別輸送状況の前月比では、「農水産品」が工場・生産地からの貨物増、「その他(宅配便)」がデパート・スーパーの貨物増等を要因に、増加したと回答した事業者が見られた。前年同月比では、「農水産品」、「機械」、「日用品」等で増加が見られ、要因として工場・生産地からの貨物増が挙げられた。地域別では、関東、愛知で貨物増となった。

全国の一般貨物トラック事業者(当月回答事業者794社/調査対象事業者数1,007社)の輸送量は、前月比100.7%、前年同月比103.1%となった。地方運輸局別の前月比では、関東(98.8%)、北陸信越(97.5%)、中国(98.4%)、九州(98.3%)以外の全ての地域は増加。前年同月比では、北陸信越(99.4%)、近畿(98.4%)、中国(99.9%)以外の全ての地域が増加。とりわけ増加したのが沖縄(140.2%)であった。運輸局別、品目別増減状況(対前月比)で、増加したと回答した事業者が最も多かったのは「野菜・果物」で、反対に減少が最も多かったのが「食料工業品」となった。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連