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2018年01月22日

【アジア】越境 ECプラットフォームで「100年 100社プロジェクト」の商品販売開始

中国消費者向け唯一の日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ) 」を運営する、Inagora(インアゴーラ)は、約100年以上の歴史を持つ日本企業100社を集め、豌豆で販売する「100年 100社プロジェクト」を開始した。

グローバル市場において、日本には他に類がないほど多数の100年以上続く老舗企業が存在すると言われている。中国消費者の日本商品の購買対象は、いわゆる「爆買い」商品に集中されがちだったが、近年、訪日中国人の増加に伴い、日本の老舗企業が手がける商品の品質の高さや信頼力がソーシャルメディアなどを通じて周知されつつある。こうした中国消費者のニーズに応え、約100年以上の歴史を持つ日本の老舗企業を「豌豆(ワンドウ)」に集め、各社の歴史や概要、モノづくりにかける思いなどを中国消費者により丁寧に紹介した上で販売する「100年 100社プロジェクト」を展開する。中国消費者に「爆買い」商品に留まらない日本の商品の奥深い魅力を伝える。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:30| アジア