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2018年01月12日

【物 流】平成29(2017)年10月 トラック輸送情報

国土交通省は、トラック輸送情報(平成29年10月分)を発表した。

特別積合せ貨物の同年10月の輸送量は、調査対象が24社で、5,747千トンという結果となった。前月比は、総輸送量が約291千トン増加し、105.3%(季節調整済み99.4%)。前年同月比では、約248千トン増加し、104.5%となった。

調査対象25社の品目別及び地域別輸送状況は、前月に比べ輸送量が増加したと回答する事業者が多かった。品目ごとでは、工場・生産地からの貨物増が「農水産品」、「機械」、「繊維工業品」、「食料工業品」、「日用品」で、倉庫から出る貨物増が「機械」で、季節的重要増が「化学工業品」、「繊維工業品」、「日用品」でみられた。地域別では、「神奈川」、「関東」、「愛知」、「大阪」、「近畿」が貨物増となった。

また、前年同月と比べ、工場・生産地からの貨物増となったのは「農水産品」、「金属製品」、「機械」、「日用品」で、倉庫から出る貨物増が「金属製品」、「日用品」となった。

全国の一般貨物トラック事業者(当月回答事業者790社/調査対象事業者数1,005社)の輸送量は、前月比106.4%、前年同月比101.9%となった。
地方運輸局別の前月比では、中国(100.0%)以外の全ての地域が増加した。とりわけ増加となったのが沖縄(118.7%)と北海道(114.3%)となった。前年同月比では、近畿(99.3%)以外の全ての地域が増加。とりわけ増加したのは沖縄(124.8%)となった。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連