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2018年01月12日

【流 通】アグレックス 住所表記方法に関わらず位置情報を取得するツールをリリース

アグレックスは、企業が保有する情報の更なる活用に向け、顧客情報などに含まれる住所から地図上で活用可能な位置情報を取得するツール「AP-GeoMarker」(エーピー ジオマーカー)をリリースした。

企業が保有する顧客情報や施設情報をGIS(※)などの地図上に取り込んで活用するには、位置情報が必要となる。アグレックスは、これまで住所マスターや住所パッケージの開発、保守を通じて培った住所活用ノウハウを活用し、住所文字列に位置情報(緯度・経度)を付与する「AP-GeoMarker」を開発した。

「AP-GeoMarker」は、顧客情報や保有している施設情報などの住所に対して位置情報を付与する。位置情報を付与した顧客情報と災害マップや人口統計などオープンデータを組み合わせることで、災害リスク算定や新規出店時のマーケティングなどに活用することが可能となる。また、顧客と営業拠点など、位置情報を組み合わせることにより、営業活動や作業の効率化といった効果も期待できる。

※ GIS:Geographic Information System(地理情報システム)
コンピュータ上でさまざまな地理空間情報を重ね合わせて表示するためのシステムのこと。位置に関する情報を持ったデータを総合的に管理・加工し、視覚的に表示することで、高度な分析や迅速な判断を可能にする

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通