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2017年12月28日

【環 境】ヤマトホールディングス 鹿児島で新たな輸送スキーム構築


ヤマトホールディングスは、ANA総合研究所、鹿児島県、鹿児島アグリ&フード金融協議会と、平成29(2017)年1月に協定を締結し連携を強化し今回、船便とANA Cargoの貨物便を組み合わせたスピーディーかつリーズナブルな輸送スキームを新たに構築した。

4者は、鹿児島県から沖縄県へ毎日運航があり、輸送距離が短いという地理的優位性を持った海上輸送ネットワークと、沖縄国際物流ハブを基点としたアジア圏への航空輸送ネットワークを組み合わせ、スピーディーかつリーズナブルな新たな輸送スキームを構築した。

このスキームにより、例えば、鹿児島県内の事業者が香港へ船便で送る場合と比べ、リードタイムを8日から4日へと半分に短縮できるほか、福岡空港から航空輸送する場合と比べ、輸送コストを約2割から3割程度削減できる。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 物流効率化による環境負荷低減【内容】