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2017年12月26日

【流 通】無人タクシー実現に向けた遠隔型自動運転システムの公道実験


ZMPは、東京で遠隔型自動運転システムの公道実証実験を実施する。

ZMPは、2014年に愛知県の公道でドライバーが乗車した状態での自動運転の実証実験を開始した。その後、同社オフィスのある東京都文京区、そして、2020年に向けて交通量が非常に多いお台場等の交通環境においてレーンチェンジや交差点右左折などの機能を開発、検証を行ってきた。この度、2017年6月に警察庁より発表された「遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いの基準」に基づき、道路使用許可が得られることを条件として、運転席にドライバーが乗車していない状態で公道実証実験を実施する。併せて、日本科学未来館と共同で、無人自動運転による旅客サービスについて市民の声を聞く一般向けイベントを行う。

ZMPは、2017年6月、自動走行タクシーの実現に向けて、日の丸交通と協業を開始、自動運転技術の開発とともにサービスの開発と実証を進めている。今回の実証実験で得られた知見を活用し、更なる技術開発と安全性向上を行い、2020年の無人タクシーの実現を目指す。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通