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2017年12月26日

【知 識】ソフトバンクとオプティム 帯広でスマート農業ソリューションを活用した実証実験開始


ソフトバンクとオプティムは、火ノ川農場(所在地:北海道帯広市清川町)と、帯広市清川エリアでドローンをはじめとするスマート農業ソリューションを活用した実証実験を共同で開始した。

両社は、今回開始した実証実験で、北海道帯広市内で大規模に栽培されている秋まき小麦について、帯広市清川エリア(約580ha)では固定翼ドローン「OPTiM Hawk」を活用した広範囲な空撮による地域全体の生育分析を実施している。また火ノ川農場では、圃場(ほじょう)情報管理サービス「Agri Field Manager」を利用し、センサーから取得される外気温や湿度、照度、土壌温度や土壌水分、EC値(電気伝導率)、ドローンから取得される圃場の状態、農作業記録サービス「Agri Assistant」を用いて農業従事者が記録した情報などを取りまとめ、統合された作物の生育管理に取り組み、その商用化を検討する。

なお、同実証実験は、ソフトバンクが「第2回 SoftBank Innovation Program(ソフトバンクイノベーションプログラム)」(※)で選考した、「ドローン×AI×農業」をテーマにした案件である。

※ 革新的なソリューションや技術を持つ企業とソフトバンクのリソースを組み合わせて、新たな価値の創出を目指す取り組み

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:35| 知識