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2017年12月05日

【環 境】三菱地所レジデンス 全戸に「エネファーム」を標準採用した戸建住宅販売


三菱地所レジデンスは、東京ガスのガス供給区域で販売する戸建住宅「ザ・パークハウス ステージ」のシリーズ全戸への「エネファーム」標準採用を決定した。

「エネファーム」は都市ガスから抽出した水素により発電し、その際に発生した熱も給湯に利用する環境にやさしい家庭用燃料電池。また、停電発生時にも発電・電気の供給ができる。火力発電所からの電気と都市ガス給湯器から給湯する場合とを比べ、4人家族を想定した場合、年間の二酸化炭素排出量を約1.3トン削減できる。

同社は、「住んでいるだけでエコにつながる」住まいを理想に掲げ、平成29(2017)年11月に実施設計が始まる「(仮称)横浜市戸塚区前田町プロジェクト」を手始めに「エネファーム」を全戸導入、また今後も環境配慮型住宅設備機器の採用を積極的に進めていく。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:25| 企業の取り組み 【機関別】