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2017年11月10日

【アジア】東京ガスとDBJ インドネシアのガス配給事業会社へ共同出資

京ガス100%出資子会社の東京ガスアジア社と日本政策投資銀行(以下「DBJ」)は、新たに設立した合弁会社を通じ、インドネシア民間最大のガス事業者ルクン・ラハルジャ社から、子会社のガス配給事業者パンジ・ラヤ・アラミンド社(以下「PRA社」)の株式33%を取得した。

東京ガスの海外におけるガス配給事業会社への出資は、1992年のマレーシアのガスマレーシア社、2017年7月のベトナムのペトロベトナム低圧ガス販売会社に続き3例目となる。

インドネシアでは、著しい経済成長の下、産業や商業向けのエネルギー需要が急速に拡大している。東京ガスが日本国内において長年の歴史と経験を持つガス配給事業へ事業参画することで、東京ガスグループのノウハウと人材を活用することができ、PRA社の更なる事業価値の向上が期待できる。

PRA社の株式取得は、東京ガスグループの「チャレンジ2020ビジョン」における海外展開の加速に資するものであり、DBJは東京ガスの海外展開を通じた競争力強化および我が国エネルギー産業の競争力強化を支援するため、政府から一部出資措置を受けた「特定投資業 務(※)」を活用し、成長資金の供給を行うこととした。
 
※ 特定投資業務
民間による成長資金の供給の促進を図るため、国からの一部出資(産投出資)を活用し、企業の競争力強化や地域活性化の観点から、成長資金の供給を時限的・集中的に実施することを企図して設けられた

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:30| アジア