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2017年10月20日

【環 境】福山通運 25m「ダブル連結トラック」バン型フルトレーラーの運行開始


福山通運は、平成29(2017)年10月16日より日本初となる車両全長25mのフルトレーラー「ダブル連結トラック」を導入し、愛知県北名古屋市と静岡県裾野市間において運行を開始した。

福山通運は、日本貨物鉄道と提携し専用貨物列車を運行するなど、従来から「輸送モードの多様化」とともに、CO2排出量の削減による地球環境負荷の低減、ドライバ−の労働環境改善による人材確保に取り組んできた。同年3月から国土交通省の「ダブル連結トラック実験」に参画し、車両全長21mのバン型フルトレーラーにて愛知県北名古屋市と静岡県裾野市間で走行実験を行ってきたが、「ダブル連結トラック実験」への参画もその取り組みの一環である。今回、車両全長25mのバン型フルトレーラーを「いすゞ自動車」及び「日本トレクス」と開発し、他社に先駆けて運行を開始する運びとなった。今後の幹線輸送の効率化による労働生産性の向上の選択肢の一つになるものであり、また、環境面への配慮につながるものと考えている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:25| 物流会社の取り組み 【機関別】