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2017年10月03日

【流 通】パナソニック 働き方の可視化を通じて生産性向上に貢献するサービスを構築


パナソニックは、法人向けに、働き方の可視化を通じて生産性向上に貢献する「働き方改革支援サービス」を構築した。2018年2月から順次サービス提供うる予定にしている。

働き方改革支援サービスのうち、可視化サービスは、パソコンに専用ソフトをインストールすることで、パソコン使用状況をブラウザ上で可視化する。パソコン使用時間に加え、アプリケーションごとの使用時間の可視化もできるので、社員一人ひとりの業務習慣の分析や仕分けに役立ち、戦略実行のためのリソースシフト検討に役立てることができる。また、モバイル環境下でも快適なテレワークを実現するため、通信制御(補正)を行うソフトウエア型VPN(※)の提供を予定している。これにより、テレワークの普及でニーズが高まるビデオ会議ソフトを無線通信が混雑するような場所でも滑らかな映像で快適に利用することが可能となる。さらに、パソコンのカメラにより脈拍の変動からストレスを推定するサービス(レッツノート専用サービス)も準備し、テレワーク時でも従業員の健康管理に役立てる。

パナソニックでは、2017年7月から働き方改革支援サービスを、パソコン事業を担当する国内従業員を対象に導入し、生産性向上と適正な労務管理の実現に向けて取り組んでおり、この取り組みにより得られた知見を「働き方改革」に取り組まれる企業に伝え、「働き方改革」の実践をサポートしていく。

【提供予定サービス】
 1.パソコン使用時間とアプリケーション使用時間の可視化サービス
 2.モバイル環境下での快適なテレワークを実現するリモートアクセスサービス
 3.脈拍の変動から推定するストレスチェックサービス

※ Virtual Private Networkの略。インターネット回線上に仮想の専用回線を作ることで、遠隔地との通信の安全性を高める仕組みのこと

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通