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2017年09月29日

【知 識】大和ハウスとナスタ 既存戸建住宅向け新型宅配ボックスを共同開発


大和ハウス工業とナスタは、新型宅配ボックス「D’s box(ディーズボックス)」を共同開発し、大和ハウス工業が2017年10月1日より、既存戸建住宅オーナー向けに発売する。

大和ハウス工業、ナスタ、日本郵便の3社は、物流課題である再配達の軽減に向け、「全ての配達物をご自宅で受け取れる」をテーマに物流インフラの構築・向上への取り組みを2017年2月に開始した。その第一弾として、3社で共同開発した新型宅配ボックス「QualDbox(クォール・ディーボックス)」を大和ハウス工業の新築戸建住宅に導入し、宅配ボックスの普及促進を図った結果、年間導入目標の600台を約7ヶ月で達成(2017年9月14日現在)した。

今回、大和ハウス工業とナスタは、第二弾として、既存戸建住宅向け新型宅配ボックス「D’s box」を共同開発した。「Qual-Dbox」で好評な独自の仕組みによる大型のメール便や不在票を安全に受け取れる「メール便対応ポスト」と、荷物の受取・荷物の発送・日本郵便の書留郵便の受け取りが可能な「宅配ボックス」を1台に組み合わせた据置型とすることで、導入が容易になった。また、電源を用いない製品のため電気工事が不要で、既存戸建住宅にも簡単に設置できる。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:35| 知識