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2017年09月26日

【環 境】サントリー食品 「年月表示」を賞味期間12ヶ月未満商品へ拡大


サントリー食品インターナショナルは、平成30(2018)年1月より順次、「茶・フレーバーウォーター・スポーツ飲料」を中心とした賞味期間8~11ヶ月の商品について、「年月表示」に変更する。これにより、同社商品の約90%が同年末には「年月表示」に移行する予定である。

同社は2013年5月より、「サントリー天然水(2L)」において、年月表示を開始。2014年6月より、缶コーヒー、ペットボトル商品、瓶商品を含め、全商品の60%となる、賞味期間12ヶ月以上の約30ブランド・150アイテムの「年月表示」への移行を実施している。

同社は今回の取り組みにより、更なる食品ロスの削減、物流の効率化に伴うCO2排出量の削減など、環境負荷の低減を目指すとしている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 環境負荷低減【取り組み内容別】