<< 前のエントリ合通のトップページへ次のエントリ >>
2017年09月01日

【環 境】愛知県 燃料電池フォークリフト用水素供給設備に関する環境省補助金を採択


愛知県のセントレア貨物地区で、「セントレアFC産業車両導入促進ワーキンググループ(以下「WG」)の構成員である鈴木商館が燃料電池フォークリフト用水素供給設備を設置するにあたり、環境省の「平成29年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等を活用した水素社会推進事業)」に採択され、一部整備費が補助されることとなった。

WGは、平成27(2015)年3月に設置された「水素エネルギー社会形成研究会」内の組織で、中部国際空港のフォークリフト等産業用車両を燃料電池化することについて検討を進めてきた。

燃料電池フォークリフトは、エンジンやバッテリーを使用せず、燃料電池スタックで発電した電気を動力源としており、稼働中に二酸化炭素を排出しないクリーンな車両。同県は今後、フォークリフトをはじめとして他の産業車両についても燃料電池化を進め、セントレアにおける水素エネルギーの運用拡大を目指す。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 低公害車、低燃費車関係 【取り組み内容別】