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2017年06月22日

【環 境】アサヒビール グリーン電力を使用したビール製造


アサヒビールは、日本自然エネルギーと2009年4月よりグリーン電力(自然エネルギー)に関する契約を締結しており、食品業界で初めて商品の製造にグリーン電力を活用している。同年5月から2016年12月迄で、活用した累計のグリーン電力量は食品業界として最大規模の累計約1.6億kWhであり、CO2の削減量に換算すると累計で約77,700tとなった。また、この電力を使用して製造した『アサヒスーパードライ』は、同年同月末で累計製造本数が100億本を突破した。

この取り組みは、全工場で製造する『アサヒスーパードライ』缶350ml及びギフトセットの製造に使用する購入電力相当量として、木材端材などといった森林バイオマスを燃焼し発電するバイオマス発電等によるグリーン電力を活用するものであるので、この電力を使って生産した商品を消費者が購入することで、結果的に森林の保全にもつながる。その対象となる製品には2008年5月に「グリーンエネルギー認証センター」が制定した「グリーン・エネルギー・マーク」を表示している。これは製品の製造時に使用する電力をグリーン電力で賄ったことを示すものである。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:55| その他の取組内容 【取り組み内容別】