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2017年06月08日

【環 境】トッパン・フォームズ 環境配慮型のワンウェイ保冷ボックスを発売


トッパン・フォームズは、環境配慮型のワンウェイ保冷ボックスを2017年5月15日から発売開始した。
独自の断熱材の組み込み方法(特許出願中)により密閉度が向上したことで保冷ボックス内を長時間一定の温度帯に保つことが可能となっており、外気温30℃の場合で保冷ボックス内は0〜25℃の状態を最大72時間保つ。保冷ボックスは紙製で、断熱材にも一般可燃ごみとして処理することが可能な紙由来の材料を使用している。

冷蔵便を使用する場合に比べて輸送コストを抑えることができる常温便を使い、日本各地から国内・海外に品物を送ることができるようになっている。
世界的に輸送時の品質管理に適正流通基準(Good Distribution Practice:GDP)ガイドラインを設け、厳格化傾向にある医薬品輸送での利用を想定している。医薬品業界においては、適温での輸送の重要性が増しているため医薬品メーカー各社には、より厳格な輸送管理が求められており品質管理が経営課題になることが今後、予想されている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:55| 環境配慮型輸送用機器【取り組み内容別】