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2017年02月23日

【物 流】日貨協連 車両制限令違反者に対する大口・多頻度割引停止措置等の見直し

日本貨物運送協同組合連合会(以下、日貨協連)は、平成29(2017)年4月1日より高速道路6社において、車両制限令違反者に対する大口・多頻度割引措置等の見直しを行うことを公表した。

高速道路6社では道路の老朽化対策を進めて行く上で、大型車両の重量超過等の違反が後を絶たず、道路を著しく劣化させる要因となっており、道路構造物の保全や道路法令違反抑止及び安全走行の啓発を目的とし、違反車両に対して高速道路6社各々の指導・取り締まりを実施するとした。

違反が確認された場合の措置を一部見直し、この見直し内容に関するリーフレット(概要版と詳細版)も公表した。下記は概要版の見直し内容の抜粋。

<違反点数などの見直し>
・現行
指導警告には点数なし、措置命令A、B、Cそれぞれに3〜15点、即時告発相当15〜30点
・H29年度4月より
指導警告3点、措置命令A 5点、措置命令B又はCに15点、即時告発相当30点

<累積期間の見直し>
・違反点数の累積期間を現行3カ月から2年間へ拡大
・違反点数の累積に応じて「割引停止措置」や「利用停止措置」を実施

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 10:56| 協会・組合の取り組み 【機関別】