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2014年08月08日

【環境】コープネット事業連合 物流施設3か所で太陽光発電



関東、信越の6生協で構成するコープネット事業連合は、平成26(2014)年8月4日、同グループの物流施設3か所で太陽光発電を開始すると発表した。

新たに太陽光発電システムが稼働するのは、コープネット城グロサリー集品センター、コープデリ富岡センター、コープネットエコセンターの3施設で、年間74万キロワット時の総発電量を見込み、既設、計画中の主な太陽光発電システム設置施設を含めると、年間総発電量は累計で462万キロワット時に拡大する。

同事業連合は、平成24(2012)年に「原子力発電に頼らないエネルギー政策への転換」を柱とした新しいエネルギー政策をまとめており、このエネルギー政策を踏まえて再生可能エネルギーの普及・拡大への取り組みとして、既に物流施設を中心とした施設屋上に太陽光発電システムの設置を進めている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:07| その他の機関の取り組み 【機関別】