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2014年02月12日

【環境】環境省 廃ペットボトルの店頭回収・リサイクルの実証事業を開始




環境省は、日本国内にて回収されるペットボトルの半数以上が海外へ流出している可能性があり、使用済みペットボトルを資源として国内循環させることが課題としたうえで、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの店頭における使用済みペットボトルの自動回収機による回収、共同物流等による物流の効率化や品質向上に資する二次処理の実施、店頭での回収システムの可能性を検証する実証事業を行なうと発表した。

同事業の目的は次の2点である。

・店頭での自動回収機にて一次処理(選分別・減容)を行なった後、二次処理(異物除去、再減容等)を行なうことによる回収資源の価値向上に伴う、国内循環させる社会システムの構築可能性の検証と課題抽出。

・廃ペットボトルにおける物流の効率化および回収資源の価値向上による、コストと環境負荷の低減、国内で循環させる社会システムの構築可能性の検証と課題抽出。

 尚、同事業は東京都、千葉県、茨城県内のスーパーマーケット、コンビニエンスストアの一部にて平成26(2014)年2月中旬から3月中旬までの間、店舗ごとに随時開催される。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:30| 環境省の取り組み 【機関別】