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2013年03月05日

【環境】環境省 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の実施方針を発表


 環境省は、平成25(2013)年度のCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の実施方針の概要を公表した。
 CO2排出削減技術は我が国の強みであり、低炭素社会の創出に加え、また経済成長・雇用創出等の観点からも、技術開発・実証研究の重要性が高まっている。一方、民間に委ねるだけでは、大幅なCO2排出削減に必要な技術の開発が必ずしも進まない状況にあり、本事業の主導により、民間の開発インセンティブが小さい技術の開発・実証を促進する事を目的としている。
 対象分野は4分野あり、その一例として、「FVC等の新技術を搭載した大型トラック・バス等及び高効率な燃料供給設備に関する研究」や「電池性能等の向上による航続距離や充電時間の改善等に資する軽/小型EV(超小型車を除く)・充電設備等の技術開発」等が挙げられる。
 公募時期は、平成25(2013)年2月中に開始予定であり、予算は、1課題・単年度当たり2千万円〜5億円程度とされている。

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投稿者:gotsuat 09:38| 環境省の取り組み 【機関別】