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2008年08月20日

【物流】7月度WebKIT、トラック不足感戻る

日本貨物運送協同組合連合会は、「WebKIT」の求車求貨情報の7月度実績をまとめた。
求車情報としては月間情報登録件数が2万9,375件(対前年同月比36.5%増)であった。5月・6月の閑散期には辛うじて2万件を越える程度まで登録件数が減少していたが、7月に入り持ち直してきたと思われる。これにより昨年7月から13ヶ月連続の2万件越えとなった。また求貨情報についても大幅な伸び率を見せ、対前年同月比24.5%増となり今年1月から7ヶ月連続の1万件越えとなった。成約率としては荷物が22.9%、車両が5.2%であった。
トラックの不足感を示す指標として求車と求貨の比率は2.0倍となった。繁忙期(昨年12月)ではこの比率が4.4倍にも拡がり、6月の比率は1.3倍まで縮小していた。この比率から見てもトラックの不足感が戻ってきたと思われる。
尚、現在のKIT加盟組合は全国142組合、端末数としては2,201台である。
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投稿者:gotsuat 10:50| web事業