一般職業紹介状況

 全国のハローワークにおける職業紹介業務の実績


2012年11月

厚生労働省 平成24年12月28日公表

○平成24年11月の有効求人倍率は0.80倍で、前月と同水準。
○平成24年11月の新規求人倍率は1.31倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。

【概要】
平成24年11月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.80倍となり、前月と同水準となりました。新規求人倍率(季節調整値)は1.31倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。

正社員有効求人倍率は0.52倍となり、前年同月を0.07ポイント上回りました。
11月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.5%増となり、有効求職者(同)は0.6%増となりました。

11月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると8.4%増となりました。これを産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(18.4%増)、情報通信業(16.4%増)、教育,学習支援業(13.5%増)などで増加となり、製造業(9.4%減)は減少となりました。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は東京都、福井県の1.15倍、最低は沖縄県の0.41倍となりました。 

(注)
1.月別の数値は季節調整値である。なお、平成23年12月以前の数値は、平成24年1月分公表時に新季節指数により改訂されている。

2.文中の正社員有効求人倍率は正社員の月間有効求人数をパートタイムを除く常用の月間有効求職者数で除して算出しているが、パートタイムを除く常用の有効求職者には派遣労働者や契約社員を希望する者も含まれるため、厳密な意味での正社員有効求人倍率より低い値となる。

3.文中の産業分類は、平成19年11月改定の「日本標準産業分類」に基づくもの。

結果表一覧へ>>


Backnumber

2012年 
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月

2011年 
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2010年 
4月5月6月7月8月9月10月11月12月


ページの先頭へ



コーポレート部門の物流パートナー経営企画Logi 関西エリアでのDC構築実績はこちらから モーダルシフト環境物流対策は鉄道コンテナを 関西エリアでのプラットフォームシェアサービス 合通時計をガジェットでダウンロード