2012年3月
厚生労働省 平成24年4月27日公表
○平成24年3月の有効求人倍率は0.76倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。
○平成24年3月の新規求人倍率は1.19倍で、前月に比べて0.08ポイント低下。
○平成23年度平均の有効求人倍率は0.68倍で、前年度に比べて0.12ポイント上昇。
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
平成24年3月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.76倍となり、前月を0.01ポイント上回りました。
新規求人倍率(季節調整値)は1.19倍となり、前月を0.08ポイント下回りました。
正社員有効求人倍率は0.46倍となり、前年同月を0.08ポイント上回りました。
3月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.7%増となり、有効求職者(同)は0.2%増となりました。
3月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると15.2%増となりました。これを産業別にみると、建設業(32.4%増)、宿泊業,飲食サービス業(26.8%増)、情報通信業(21.3%増)などで増加となり、教育,学習支援業(3.7%減)は増加から減少となりました。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.13倍、最低は沖縄県の0.37倍となりました。
平成23年度平均の有効求人倍率は0.68倍となり、前年度の0.56倍を0.12ポイント上回りました。
平成23年度平均の有効求人は前年度に比べ17.5%増となり、有効求職者は3.8%減となりました。
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